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「食へのこだわり」がマイナスに?

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食べ物による健康被害が深刻になっています。
生産地をはじめ、製造過程につかわれる添加物など、直接、目にする機会がないだけに、いろいろと不安になります。

毎日、口にするのもで、体への影響もストレートなだけに無理からぬことです。
だけど、あまりにも「こだわり」が強すぎると、却ってマイナスになってしまい、なにも口にできなくなるのです。

つまり、食べ物そのものの安全性を意識するため、食べられるものが限られてくるリスクも生じてきます。
そのため、家族や友人がふつうに食べている料理が食べられないため、最悪の場合、友好関係にも支障をきたしてしまうのです。

このような状態を「オルトレキシア」といい、「米国摂食障害協会」のサイトでは、「正しい食事に対する強迫観念」との説明がなされています。
「摂食障害」というと、「やせたい」との願望が強く、過食症や拒食症を引き起こすイメージがありますが、オルトレキシアはそれらとは関係ないのです。

食への「こだわり」に対して、本人がどれくらい意識しているかが関係するほか、当事者にしかわからない苦しい想いもあるだけに、新たな課題になると思われます。ながら運動で痩せたいなら、これがおすすめ!手軽にできるのが嬉しい運動法

Author:sacchi